ご挨拶

新会長就任にあたり
 

一般社団法人岩手県ビルメンテナンス協会
            会長 鈴木邦彦

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、14年の長きにわたりまして、当協会の会長として協会運営と発展にご尽力いただきました、伊藤前会長に心より感謝と共に御礼を申し上げます。

さて、皆様、ご案内のとおり、(一社)岩手県ビルメンテナンス協会は、昭和48年4月1日に会員5社で発足して以来、今年で設立46周年を迎えることになりました。設立の目的は、ビルメンテナンス技術の向上と知識の普及を図り、岩手県のビルメンテナンス業の健全な発展・育成に努めるということでした。発足以来、幾多の困難がありましたが、その都度、会員の皆様や役員の努力により乗り越え、今日、会員26社、賛助会員4社にまで成長して参りました。

近年、我々業界を取り巻く環境は、従業員の高齢化と人手不足、最低賃金の高騰、働き方改革関連法の施行など、非常に厳しい状況にあります。

一朝一夕に解決できる問題ではありませんが、協会内に設置した3つの委員会を中心に、会員の皆様とともに解決策を考えていけるような活動をしていきたいと思います。

私は理事になってまだ、6年とまだまだ、若輩者ではございますが、先輩方が築いてこられた46年という歴史のある協会の伝統を守り、変えなければいけないところは変え、時代の変遷に対応しながら、会員の皆さんとともに考え、会員企業の発展の一助となれるような協会にしていきたいと思いますので、皆様のご協力とご支援をお願いいたしまして、挨拶とさせていただきます。
                                                       2019年6月


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